税理士・社会保険労務士・中小企業診断士の方が続々出版しています。

近年、士業をされている方が続々と本を出版されています。

ひと口に士業といっても様々ですが、最近特に目立つのは

税理士、公認会計士、社会保険労務士、不動産鑑定士、中小企業診断士の方ではないかと思います。

その理由は、本来の国家資格や専門資格を活かした業務の他に、コンサルタント的な要素がこれまで以上にクライアントから求められているということ。

それには横並びで当たり前の業務だけではなく、他と違う「何か」が必要なのです。

「親切な税理士さん」だけでは選ばれなくなっています。

増え続けている同業ライバルたちから抜きんでるためには、それぞれの特徴をアピールしながら常にお客様目線で情報を発信していく必要があります。

信頼を獲得しながら、自分の特徴をアピールするには、本の出版が最適です

しかし、多くの方が次のような問題にぶつかります。

・書いている時間がない

・何を書いていいか分からない

活躍されている方ほど忙しく、時間が取れないのは当然のことでしょう。

 

士業の方へ

 

士業の方には、ぜひ商業出版(書店に並ぶ本の出版)を目指していただきたいと考えています。

ただし、同業の他の方と同じような内容の本では、商業出版できません。

ぜひamazonで検索し、同業者がどのような本を出しているか調べてみてください。

「それなら、自分はどのような本を出したらよいのだろう」と思われた方は、

次のような視点で、本にしたい内容を整理してみてください。

①同業者との差別化。お客様があなた様に仕事を依頼するメリットを十分にアピールできていること。

②キャラクターの確立。本の著者がどのようなキャラクターであるかは大切です。
優しいキャラ?信頼キャラ?面白いキャラ?どれでいきますか?

③理想の読者。あなたの本を読んで欲しいのは誰ですか?そして、その人には読了後、どのような感想を述べて欲しいですか?

自分の特徴は、分かっているようで分かっていないことが多いものです。

そんな方にこそ、弊社がお役に立てます。あなたの魅力と特長を最大限、本の中で表現するために努力します。

弊社は、著者であるあなた様が本で書きたいこと、アプローチ、切り口を企画書から一緒に考えていく会社です。

本は、意外と出せるものです。

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